ロケット講座へ行こう(一日目)
このサイト(宇宙紀行)を作っているうちに宇宙に関する情報が目につくようになりました。
その中でも気になったのが首都大学東京の高校生のためのロケット講座
http://exasyat5.tmit.ac.jp/koukaikoza/OUkouza_photo.html
・・・とっくに高校生じゃないけれど、ロケットを作ると聞いて「うわ、行きたい!」って思ったんだけど、さすがにもう高校生とサバを読むのは無理だしイタイ。
でも良く見たら「対象・高校生以上」と書かれていて年齢の上限はないみたいだったので、早速申し込みました。
8・1,8・2二日間、日のキャンパスというところで行うということ
くらいの簡単な説明しかなかったので、気楽に申し込みました。
申し込んだ後に気付いたんだけど・・・
場所が結構遠いところにあった・・・
豊田駅から歩いて15分・・・遠いなぁ・・・
しかも考えてみたら時間、朝9:30~16:30まで、です。
何時起き??
6時には起きないとなぁ・・・
と思いながら二日間講座に参加したレポートです★
まず一日目からです。
朝9時半開始、豊田駅から歩いて15分くらいと書いてあったので、時間に余裕を持って9時に豊田駅に着くようにしました。
乗り継ぎ確認したら意外と乗り継ぎがよく、8時チョイ前にでれば間に合いそうです。
うちから王子方面、意外と近いんだなぁとおもいつつ、あまり行かないので物珍しさで車窓をずっと眺めていました。
豊田駅に到着です。
駅周辺です。
ロータリーです。
閑散としていてあまり学生街という雰囲気ではないな・・・
・・・お昼は駅前で調達したほうがよさそうだ・・・と思い、パン屋でサンドイッチGETしました。
これで、飢えなくて済みそうです。
余談だけど、朝の時点でお昼準備しておいて正解でした!
学校は学食閉まってるし、学校付近にはそれほど食べたいお店もなかった・・・
歩いて15分ほどで学校に到着です。
道には迷わなかったけど、地図がアバウト過ぎでした・・・。
広いですが、ちゃんと案内が出ていてすぐ行けました。
受付です。
教室です。
この講座は、もともと高校生に首都大学の授業を知ってもらうための講座らしいので、高校生がメインです。
でも、高校生以外の一般の人や、大学生も受講されていました。
あと、アシスタントで教授の研修室のゼミ生もいました。
授業のスケジュールとして午前中は座学/午後は見学やロケット製作が割り当てられていました。
このスケジュールは正解です。
午後の座学は・・・寝てしまうでしょうから・・・
始まる前に分厚い資料をもらいました。
その厚さ、約1センチ。
気が重いです・・・
スケジュールの連絡後、早速講座開始です。
講座では初めにロケットの歴史からはじまり、ロケットの仕組みなど専門的なことを詳しく説明してくださりました。
ロケットの始まりは、軍事目的で、古くは元寇の時代からあったとか、そこら辺まではついていけたのですが、エンジンの仕組みあたりで力尽きました(は、早い。。。)
難解な数式より、まだ、エンジンの図面のほうが、分かりやすかったです。
エンジンの形は高圧のガスを出来るだけ大量に出来るだけ高速に噴出させる必要があります。
(短い時間で宇宙に行けるほうが燃費が助かる)
そのための工夫として図面みたいな形のようにしてるとのことです。
(燃料室から出ていったんは通路をせまくしてその後スカートのように広がった形になります)
その形を作るために必要な式が、私が理解不能だった数式見たいです。
「推力」とか良くわからんローマ字fとかGとかK(ベクトルを表わすらしい・・・)が出てきたときにはすでにお手上げ・・・・
分からないまでもテキストにメモしておきました。
でも途中で力尽きてしまいました・・・
久しぶりに計算式見ました。
√とか私の記憶・・・とっくに消えてましたもの・・・
朝早起きしたせいか・・・先生の話がとても眠りを誘います・・
久しぶりに頭を使いました・・・
12時になりお昼休み~
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ずっと椅子に座っての勉強だったので外に出ました。
お庭でランチです。
ひまわりが咲いていました。
午前中に思いがけず脳味噌を使ったのでひまわりを見て癒されました
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お昼食べて時間が余ったので学校の中を探検してると思いがけず凄いものを発見!
また、なんで学校にゲルがあるんだろう??
謎です。。。。
ちょうど良いところに警備員のおじさんが来たので、このゲルは何ですか?と聞きました。
そしたら、
学校の先生がモンゴルに寄付したので、そのお礼にモンゴルの方が送ってくださったということ。
ゲルの中では研究室になっているとのこと。
(ゲルはカギが閉まっていて勝手には入れないです・・・)
へぇーそうなんだ・・・と納得しました。
お昼休みが終わり、今度は研修室を見学です。
こっちのほうが午前中より楽しそうです^^
みんなで研究室に向かいます。
風洞実験
燃焼実験
を見学させていただきました。
まずは風洞実験から
まずは、風洞について簡単に説明しますね。
【風洞とは】
風洞(ふうどう)は、人工的に小規模な流れを発生させ、実際の流れ場を再現・観測する装置ないし施設のことです。
発生させた流れの中に縮小模型などの試験体を置き、局所的な風速や圧力の分布・力・トルクの計測、流れの可視化などを行います。
風洞を用いたこのような実験は風洞実験あるいは風洞試験と呼ばれ、航空機・鉄道車両など高速で移動する輸送機械や、高層ビル・橋梁など風の影響を受け易い建築物の設計に用いられています。
飛行機や鉄道など高速で移動する際にどれくらい風邪の影響を受けるのかを研究して安全に移動できるように設計するみたいです。
この機械の中は風速10キロから20キロ(台風並みの風力!)があります。
風力ONのときの画像です。
強風です^^
すごいんだから。
立ってられませんよ・・・
こういう状態の中、ロケットがどう動くかを実験します。
ロケットの重心がバランスが取れていないと、風に負けてしまいます。
また、ロケットの重心がバランス取れているとまっすぐ飛びます。
刺激を与えてもびくともしません!!
とここまでが風洞実験です。
つぎは
燃焼実験
です。
これはロケットエンジンを燃焼させる実験です。
ここでは、モデルロケットのエンジンを燃焼させる実験を見せていただきました。
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結構凄い迫力でしょ???
一日目はこれにて終了!
二日目は、ロケット作って打ち上げのスケジュールです
楽しみだな~![]()
ワクワク ![]()