宇宙で農業をやる時代

試食後、宇宙で農業をやる時代というセミナーでした。

宇宙農業サロンの山下さんが講師です。

 

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フェニックスで火星を探査したところなんと火星に水があったことが判明。

火星=荒れ果ててるというイメージがあります。

しかし実際は、表面に水をかけたところ弱アルカリ性になったとのこと→火星で農業可能?

 

DSCN1697.JPG火星から落ちてきた隕石には微生物が這いまわった跡がある=有機物がいる。

 

DSCN1699.JPG火星のネック

月は3日で行って3日で帰ってこれるが

火星は2年に一度しかチャンスがない。

しかも火星旅行は3年かかる。

 

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宇宙旅行には、水・酸素・食料は欠かせない。

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現在の宇宙ステーションでは基本的に使い捨て

(水だけ一部再利用)

 

DSCN1702.JPG宇宙農業では再利用して使いまわす。

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宇宙農業のコアになるもの。

 

DSCN1704.JPGそしてそれを満たすものを選ぶ。

なるべく効率よく量産できるもの。

 

DSCN1706.JPG火星ご当地グルメ

具体的な料理のイメージはこんな感じ

 

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そして宇宙のお酒!

 

DSCN1715.JPG(現状実際は、安全の問題で宇宙空間ではアルコールはNGみたいです。。)

といった構想を話してくださいました。

火星に行ける!!

宇宙で農業!!って壮大な夢だなぁと思うけれど想像するとワクワクしますよね!

 

とっても楽しいセミナーでした!!

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画像:Lovely Collection
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