つくばエキスポセンターに行こう!
【つくばエキスポセンターとは】
最新の科学技術や身近な科学などに親しめる施設です。
筑波研究学園都市のシンボル的な実物大ロケット模型「H-IIロケット」が目印です。
つくばエキスポセンターのプラネタリウムのドーム径はなんと25.6m!
世界最大級のドームに美しい星空が広がります。
公式URL http://www.expocenter.or.jp/index.html
アクセス http://www.expocenter.or.jp/info/access.html
■開館時間
2月~11月
9時50分~17時
12月、1月
9時50分~16時
※最終入場は閉館の30分前までにお願いします。
■休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)、月末最終火曜日、年末年始
その他プラネタリウム番組入れ替えのための臨時休館あり。
つくばエキスポセンターはつくばエクスプレス「つくば」駅より歩いて5分程度です。
駅前の公園の奥にあります。
エクスぽセンターに向かう歩道です。
この公園にはフクロウの彫刻がたくさんありました。
他にもこんなオブジェがありました。
プラネタリウムです。
つくばエキスポセンターの前には、宇宙のオブジェがありました。
まずは、土星
長さなんと50メートルです。
ロケットで面白い小話をGETしました。
過去、税金滞納者が博物館展示用として製作した縮尺25分の1のH-IIロケットの模型がオークションに出たこともあるそうです。
25分の1だと3メートルちょっと??
どうやって運んだんだろうか??
というかそんなもの買ってどうするの??
という疑問が膨らみます・・・・
詳しくは、こちらに載ってますよ~
↓
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/promo/interview.html
チケット売り場です。
■展示券(展示場のみご見学されるお客様)
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小人 |
150円 |
大人 |
300円 |
■プラネタリウム券(展示場とあわせてプラネタリウムをご覧になるお客様)
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小人 |
350円(400円) |
大人 |
700円(800円) |
※"()"内は特別番組「スター オブ ファラオ ファラオの星」をご覧になる場合の料金です。
■夕やけ券(プラネタリウムの最終上映回だけご覧になりたいお客様)
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小人 |
250円 |
大人 |
500円 |
※土・日・祝日及び繁忙期(ゴールデンウィーク、夏休み期間)のみお買い求め頂けます。発券開始時間は16時20分(冬季は15時)からとなります。
※展示場見学時間が短い為、割引料金となっております。
【入場料の免除について】
お身体に障害がある方で身障者手帳をお持ちの方は、来館日にインフォメーションにてご提示下さい。入場料が無料となります。付添いの方も無料となります。(但し身障者手帳をお持ちの方と同数までとさせていただきます。)
【駐車料金について】
お車でお越しの方はつくばエキスポセンターの駐車場をご利用頂けます(駐車可能台数 60台)。平日は原則無料ですが、土・日・祝日及び繁忙期(ゴールデンウィーク※、夏休み期間)は以下の駐車料金が必要です。
駐車場の位置はこちらでお確かめ下さい。
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普通車 |
200円 |
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中型・マイクロバス・キャンピングカー |
500円 |
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大型バス |
1000円 |
※2009年3月20日(金)から4月5日(日)まで春休み期間として駐車場が有料となります。
そして、つくばサイエンスツアーバスの乗車券があると入園料が割引されます!
他にもいろいろ割引制度があるみたいです。
ぜひご利用ください★
まずはプラネタリウムから見ました。
確かにプラネタリウムは大きかった!
プラネタリウムって最初夕方から徐々に夜景を映して星空満点になって、その後宇宙の話や星座について説明があります。
私は、満天の星空までは「あぁ、綺麗!」って感動するけれど、どうもそこから先は、睡魔が勝ってしまうようで・・・記憶が遠のいてます。。。
気がつくと番組後半、話がよくわからない・・・
星座は・・・星だけじゃ分かりません・・・
プラネタリウムは親切に線でつないだり、星座のイラストを星の上に書いてくれるけれど、実際の夜空は自分で想像しなければなりません・・・
確か、このときはブラックホールについての話をしていました。
あんまり覚えていませんが・・・
プラネタリウムを見終わったので展示室に行きました。
展示室とプラネタリウムの間の連絡路につくば万博のメモリアルコーナーがありました
【つくば万博とは】
国際科学技術博覧会(こくさいかがくぎじゅつはくらんかい、英語表記"The International Exposition,Tsukuba,Japan,1985"通称「つくば博」・「科学万博」・「つくば'85」・"TSUKUBA EXPO '85" など)は、主に茨城県つくば市御幸が丘(当時:筑波郡谷田部町御幸が丘)で、1985年3月17日から同年9月16日までの184日間にかけて行われた国際博覧会である。
筑波研究学園都市のお披露目をかねており、「TSUKUBA」の名を国内外に知らしめた。
つくばエキスポセンターのあった場所は、つくば万博の第2会場として使われていたところです。
どおりで、公園など広いわけだ・・・・
当時使われていたものが展示されています。
つくば万博のマスコット「コスモ星丸(ほしまる)」という名前だそうです。
ついでに記念撮影も。
そして展示室に向かいます。
1階は科学系の展示室です。
深海魚探索コーナーがあったり、タイムカプセルがあったり、科学を楽しめる場所でした。
板の上に乗り、板が左右に動くのをバランス感覚で落ちないようにするゲームです。
見た目、どんくさい、とろいと思われる私ですが意外とバランス感覚はいいほうです。
結果はランクB 自慢できるレベルらしいです。
宇宙についてインターネットで調べるコーナーがあったり
純国産ロケットHⅡの打ち上げを迫力ある映像と模型でリアルに再現しているコーナーがあったり
最初はペンシルロケット(実物大)だったものが、今では50MものH-2ロケットが飛ぶようになった・・・
世界各国のロケットも縮小模型が展示されています。
日本
アメリカ
ヨーロッパ諸国
大型ロケット開発国はアメリカ、ロシア、ヨーロッパ諸国、日本と少ないです。
ロケットの中についての説明もありました。
ロケットの8割はなんと、ガソリン
ガソリンも何種類かあり、補助ロケットには固体ガソリン、ロケットの下のほうも固体ガソリン、上のほうに液体ガソリンがあります。
そして一番上に、衛星など、宇宙に送るものを載せます。
宇宙から見た地球という動画放映をしている場所がありました。
地球の植生図です。
緑のところは森林、
肌色のところは砂漠です。
東京都の植生図です。
赤い部分は、住宅地です。
気象衛星では災害の様子も分かります。
雲仙普賢岳です。
千葉県の山です。
また、気象衛星は、地上だけなく海面探査にも使われています。
海面温度分布図です。
赤いほうが温度が高く青いのは温度が低いです。
クロロフィル分布図です。
魚が食べるプランクトンの分布図です。
漁業に役立ちます。
日本付近のクロロフィル分布図です。
真ん中の黒いのが日本です。
他にはJAXAの宇宙船内の展示もありました。
宇宙服の展示や
宇宙船内の展示や
寝室です。
どうやら立って寝るみたいですね。
トイレです。
宇宙船内の様子を動画で説明していました。
また、宇宙の豆知識も書かれていました。
宇宙ではお湯を注ぐなんて危ないとか
宇宙ステーションの服について
宇宙では一日に昼と夜が16回もきたり、
宇宙では水と油が混ざったりなど![]()
いろんな豆知識がGETできます。
他にもランデブードッキングシュミレ―ターがありました。
これは、宇宙に建設が予定されている国際宇宙ステーションに日本版スペースシャトルHOPE をドッキングさせるゲームです。
展示物は、こんな感じです。
あとお土産屋さんがありました。
茨城の名産品や宇宙食が売っていました。
休憩室です。
疲れたらここで一息できます。
コインロッカー
リターン式で、使い終わるとお金が戻ってきます。
見学も終わりつくば駅に向かいます。
帰りはつくばエクスプレスで帰ります。