サイエンス・スクエア つくばに行こう!
【「サイエンス・スクエア つくばとは】
独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が行っている最先端の研究成果や社会への貢献などについて紹介しています。
展示では「未来の技術がいっぱい!」をコンセプトに、最先端の研究開発に関する情報端末や多くの体験コーナーを設けていますので、産総研の研究・開発を行っていくプロセスや考え方-サイエンスマインド-に触れることができます。
URL http://www.aist.go.jp/aist_j/sst/index.html
入口から庭?が広くて入口から建物までたどりつくのも結構な距離があります。これ、建物の敷地内です。広いでしょ?
本当に広い。。。。
雨の日でも発電、多少はするんですね~
可愛らしいキャラクター(名前は分からない)が、出迎えてくれました。
良く見るとピンクの子は三角フラスコ、青い子は虫眼鏡を持っています。
ここでガイド用のイヤホンを借りました。
このイヤホンは、すぐれもので太陽電池を使って動いてるとのことです。
サイエンス・スクエア つくばには、いろんな技術が提供されていました!
たとえば・・・
恐竜ロボットを実物の1/3.5のスケールで展示されています。
恐竜があるかと思ったら、メンタルコミットロボットがあったりします。
かわいい癒し系のロボットです。
注意書きがありました。
僕の名前は「パロ」
目と鼻とひげは触らないでね。
おしゃぶりはとらないでね。
と書かれています。
試しに鼻とひげを触ってみたら嫌がられました。
頭をなでると喜びます。
マルチメディアコンテンツを「音声」で探すコーナーがありました。
マイクに向かって検索ワードをしゃべります。
これは、希望者は係りの人に頼んで血圧を測ると血管年齢がわかります。
血管年齢は27歳でした。
異常動作を自動検出できる次世代監視カメラがありました。
これは、正常動作と異常動作を見分ける監視カメラで、異常動作のときにアラームが鳴ります。
たとえば絵画が飾ってあって、その前を普通に通り過ぎるのは、正常動作なのでアラームは鳴りませんが、絵画をはずそうとすると、異常を察知してアラームが鳴ります。
これは、正常バージョン。
とくにアラームが鳴りません。
これは、異常バージョン。
アラームが鳴ります。
あまり、科学は好きではなかった私ですが、案外楽しめました!
サイエンス・スクエア つくばを見た後、筑波宇宙センターに向かいました。
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筑波宇宙センターまで歩いたのですが、道が広くて歩きやすくて感動しました~
木に囲まれて歩いていて気持ち良いですよ。